GOOGLE DISCOVER → 興味の可視化
この1年で自分の興味がどこへ動いたかが、1枚でわかる。 Google Discover で読んだ記事の履歴から、よく読んだ分野を興味レーダー(直近1年 vs その前の1年)と ツリーマップにする。分野を選ぶと、その記事一覧がマップ風に開く。
履歴はこのブラウザの中だけで処理し、外部には送らない。保存も端末内だけ。
自分のデータで見るなら —
ここに zip をドロップ
クリックしてファイルを選んでもいい
このリンクを開く
Google Takeout の設定画面が、「マイ アクティビティ」だけ選択済みの状態で開きます(他のサービスは自動でオフ)。ログインを求められたらログインしてください。
形式を JSON にする
「マイ アクティビティ」の行にある 「複数の形式」ボタンを押し、アクティビティ記録の形式を HTML → JSON に変更(必須)。HTML のままだとこのツールで読み込めません。
Discover だけに絞らない(範囲はそのまま)
「すべてのアクティビティ データが含まれます」は触らないでOK。ここで Discover だけに絞ると、記事のクリック履歴がほとんど入らずほぼ空になります(そのぶんファイルは少し大きめ・数MB〜)。
エクスポートを作成 → 届いた takeout-〜.zip をダウンロード
画面下の「次のステップ」→「エクスポートを作成」。数分〜十数分で完了メールが届くので、リンクから zip をダウンロード。展開は不要(zip のままでOK)。
下のエリアに zip をドロップ
ダウンロードした zip を、そのまま下のグレーの枠にドラッグ&ドロップ(枠をクリックして選んでもOK)。読み込みは全部このブラウザ内で行われます。
データ本体(閲覧履歴)はこのブラウザの中だけで処理し、外部へは送らない。
保存は端末内(localStorage)のみ。「データを消す」でいつでも消える。
既定の外部通信は記事一覧のサイトアイコンだけ — Google のファビコンサービスにドメイン名だけを
問い合わせる(記事URL・タイトル・履歴そのものは送らない)。
「実画像」を有効にした時だけ、サムネ取得のため記事のURLだけを取得サーバー(自前の Cloudflare Worker)へ送る(任意)。
自分の Worker を立てて送り先を自分だけにすることもできる。
画面が広いほど見やすい(スマホでも動くが、PC のブラウザを推奨)。
値はこのブラウザ(localStorage)にのみ保存。コードや GitHub には残りません。
worker/ogp.js を自分の Cloudflare に置けば、記事URLの送り先も自分の Worker だけになります。